野球、その他ネタ書きます(★'v`d$)⌒+゚


by forever-yokohama

ツーシームバックドア.フロントドアでストライクゾーンを広げる

よく技術的な事とか、思いついた事を忘れてしまって書き忘れたりするので、ブログに書いて置きます。アルツでしょうか(汗)

最近、カッターを使う人達にヒジが下がるという現象が起きやすい事に気がつきました。複数の選手で確認されているので、おそらく全体的に起きやすい現象だと思われます。

原因として考えられるのはスライド変化を意識する為に腕の振りが横振りになりやすいことじゃないかと思われます。
カッターを多投したあとはチェックしてみてください。


次の話ですが先日、Twitterで盛田元投手の動画を流したのですが、カッターとツーシームを比較した場合、カッターの速度の方が伸びにくい投手が多いのでツーシームを生かす方が良いのではないかと思うようになりました。そこで、参考にして欲しくて盛田元投手の動画を流しました。

これですね↓

http://m.youtube.com/watch?v=ggPUjzdpoyM



1994 盛田幸妃 1 VS 落合博満 最も苦手な投手との対戦




http://m.youtube.com/watch?v=6ynykGsqF0E

(URLが何故か貼り付けできないので直貼り)


このシュートの凄いところは右打者も空振りする所と、左打者に対しても効果を発揮しているところですね。
盛田元投手の場合、スライダーがファストボールのアベレージに対して、それ程速くないのですがシュートをベースにする事でスライダーも生きています。

MLBでは、黒田投手がツーシームをベースにしてフロントドア、バックドアの技術をよく使っています。


この図を見ていただきたいのですが↓
(右投手が左打者に対してのツーシームフロントドア)

e0175824_12535132.jpg

この様にツーシームがボールゾーンからストライクゾーンに入ってくる事により、ボールゾーンのフォーシームやカッターも打者は警戒して見なくてはいけなくなります。
つまり、その事によりストライクゾーンが広がる、打者にインサイドを強く意識させる効果が生まれます。

盛田元投手の場合、打者がシュートを意識する為にスライダーにハマりやすいのでしょう。

黒田投手の場合は、打者のインを大きく抉りながらストライクゾーンに入るツーシームを不意打ちで使いますが、奇襲でこれをいきなり使われたら打者は中々対応出来ないでしょうね。また、インを強く意識することにより外のゾーンに踏み込めなくなります。

NPBでは、まだ使う人が少なく高等テクニックの部類になりますが、このテクニックが使えるとMLBでの評価が高くなりますので、是非、MLBを目指す方々は頑張って習得してみてください。


Twitterで呟こうと思っていて、よく忘れるのでついでに。

まず沢村投手。契約更改で500万ダウンだそうですが、フロントが勝負だけを見て丼勘定をするのではないかと心配しておりましたが、低額ダウンで済んで良かったです。
辛口のコメントが多いYahooのコメントを見たらこんなコメントを残している人がいました。


澤村君で減らされたら 何人減らされるか判らん。

怪我したわけでもない 勝敗以外の個人成績トータルではチーム上位、
終盤に中継ぎのフォローをやってのけた。

よくサインしたな・・・
来季 本当に倍返ししてくれることを祈る。


ちゃんと見ている人はいるんですね。是非、来期は本当に倍返しできるように頑張ってください。



次に秋山投手。来期は日本一になりたいというのを読みました。是非、是非頑張って優勝へ導いてください。マートンと共に期待しております。


最後にダルビッシュ投手。
自分は控え目に目標を24にしましたけど、本当は27勝できる器だと思っています。MLBの歴史に名を残せる逸材だと思います。是非、最高のパフォーマンスを発揮してチームを優勝へ導いてください。期待しています。



では股!アルツが再発しそうな時はブログに時々書きます
( ・ิω・ิ)
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by forever-yokohama | 2013-12-18 12:59 | 野球